谷内六郎<週刊新潮表紙絵>展「宇宙へのまなざし」

【概要】
谷内六郎は、1956(昭和31)年の『週刊新潮』創刊から、没年となる1981(昭和56)年まで、1,336点にのぼる表紙絵を描き続けました。当館では1年に4回、作品を入れ替え、さまざまな切り口から谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。
今回は、NASAの宇宙船アポロ11号が人類初の月面着陸を果たしてから50周年の夏にちなみ、「宇宙へのまなざし」と題して、谷内六郎による夜空のイメージを取り上げます。
谷内の描く夜空は、神秘性や幻想性を感じさせるもののほか、UFOや宇宙人などのSF的なイメージも目を引きます。特に1960年代後半、アメリカとソ連(当時)が競って宇宙開発を進めていく中、それを反映した新しい宇宙のイメージが取り上げられるようになりました。今回ご紹介する多様な夜空のイメージから人類の宇宙探索の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

【会期】 2019年7月13日(土)〜9月29日(日)
【休館日】 8月5日(月)、9月2日(月)
【観覧料】
(本館常設展チケットと共通)
一般310(250)円/高大生・65歳以上210(160)円
*()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。
*中学生以下、高校生(市内在学または在住に限る)は無料。

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