パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展

【概要】
サラ・ベルナール(1844〜1923)は、19世紀半ば〜20世紀初頭、パリを拠点に活躍した女優です。1862年にコメディー・フランセーズでデビュー、1880年には自らの名を冠した劇団を立ち上げ、看板女優として舞台に立ちました。
主演作「ジスモンダ」のポスター製作では、新人画家アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)を抜擢、また、舞台ではルネ・ラリック(1860〜1945)のジュエリーを用いるなど、アール・ヌーヴォー様式を支えたパトロンの一人でもありました。
本展では、サラ・ベルナールの姿を捉えた当時の写真や肖像画とともに、ミュシャ、ラリックなど、彼女の舞台を彩ったデザイン・工芸分野の作品など約150点を通して、ベル・エポックの時代の文化を多面的にご紹介します。 

【会期】 2019年9月14日(土)-11月4日(月・休)
【休館日】 10月7日(月)
【観覧料】
一般900(720)円/高大生・65歳以上700(560)円
()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。
中学生以下、高校生(市内に在住または在学の高校生に限る)は無料。

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