2019年度第1期所蔵品展「特集:怖い絵」

【概要】
 横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。本館地階の回廊式ギャラリーではおよそ年代順に作品を展示し、ギャラリーの途中にある展示室ではそれぞれテーマを設けて展示しています。
 展示室4は朝井閑右衛門記念室とし、戦後の20年間、横須賀市内田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品をご紹介します。展示室5では、所蔵作品から戦争や死をテーマにした作品や恐ろしい姿をした異形の者を描いた作品など、見る者の心に恐怖を呼び起す「怖い絵」を特集展示します。 展示室6・7では、「横須賀の風景」と題し、若江漢字、藤田修、市川美幸の作品を、ギャラリーでは、島田章三による横須賀風景をご覧いただきます。展示室8では「室内風景」をテーマに、日本の近、現代美術を代表する画家たち、三岸節子、猪熊弦一郎、川端実、野見山暁治らの作品を展示します。

【会期】2019年4月20日(土)〜 7月7日(日)
【休館日】5月13日(月)、6月3日(月)、7月1日(月)
【観覧料】
(谷内六郎館チケットと共通)
一般310(250)円/高大生・65歳以上210(160)円
*()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。
*中学生以下、高校生(市内在学または在住に限る)は無料。

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