縮小/拡大する美術 センス・オブ・スケール展

【概要】
私たちは科学の進化とメディアの発達によって、目に見えない最小の物質から遠く離れた宇宙の果てまで、あらゆるスケールの事象について情報を得られるようになりました。その一方で、実際の大きさを体感することはとても難しいことです。アーティストにとってもスケールは、作品のコンセプトや展示空間に影響する現代的なテーマの一つです。 本展では、現代美術を中心に、精密な縮小模型から、視点を対象から離すことで広範囲の世界をとらえた写真や絵画、異なる縮尺が存在するインスタレーションなどを取り上げます。スケールが変われば、なじみの風景や事物も、大きく印象を変えるでしょう。美術館で体験する「スケール」の旅をお楽しみください。

出品作家:岩崎 貴宏、国友 一貫斎、鈴木 康広、高田 安規子・政子、高橋 勝美、田中 達也、中谷宇 吉郎、野村 仁、平町 公、ロバート・フック、松江 泰治

【会期】2019年4月12日(土)〜6月23日(日)
【休館日】5月13日(月)、6月3日(月)
【観覧料】
一般900(720)円/高大生・65歳以上700(560)円
()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。
中学生以下、高校生(市内に在住または在学の高校生に限る)は無料。

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