平成30年度第4期所蔵品展「特集:三木弘」

【概要】
 横須賀美術館では、年4回の展示替えごとに、所蔵する日本の近現代の美術作品を中心に、その都度設けたさまざまなテーマに即し、毎回100余点の作品をご紹介しています。
 今期の特集展示は、「知られざる詩情の画家 三木弘」(みき ひろむ)と題し、横須賀在住の所蔵家が所蔵する三木弘作品約20点をご紹介します。朝鮮半島で活躍し、第二次世界大戦の終結後は京都で静かに制作を続けた知られざる画家の詩情あふれる作品をぜひご覧ください。(展示室5)
 このほか、展示室4では、日本画家たちが異郷で描いたイメージを中心に集めました。そまた、展示室6・7では、「クローズアップ/トリミング」と題し、市川美幸、広瀬美帆による作品を、展示室8では戦後の20年間、横須賀市内の田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を、展示しています。さらに、北側のギャラリー空間では、2018年10月に逝去された横須賀ゆかりの彫刻家、最上壽之の作品をご紹介しています。

【会期】2018年12月22日(土)〜 2019年4月14日(日)
【休館日】12月29日(土)〜1月3日(木)、1月7日(月)、2月4日(月)、3月4日(月)、4月1日(月)
【観覧料】
(谷内六郎館チケットと共通)
一般310(250)円/高大生・65歳以上210(160)円
*2019年2月17日(日)は無料観覧日
*()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。
*中学生以下、高校生(市内在学または在住に限る)は無料。

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