平成30年度第3期所蔵品展「創立120周年記念 日本美術院の画家たち」

【概要】
 横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。本館地階をめぐる回廊式ギャラリーではおよそ年代順に作品を展示し、ギャラリーの途中にある展示室では、それぞれテーマを設けて展示しています。 第4室、5室では、特集展示として日本画壇のみならず、日本の美術団体を牽引し続ける「日本美術院」の創立120周年を記念し、所蔵品より美術院で活躍した画家たちをご紹介します。「伝統」を受け継ぎつつ、常に「革新」に挑んだ美術院の画家たちの個性溢れる多彩な表現をご覧ください。

【会期】2018年10月6日(土)〜12月16日(日)
【休館日】11月5日(月)、12月3日(月)
【観覧料】
(谷内六郎館チケットと共通)
一般310(250)円/高大生・65歳以上210(160)円
()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。
中学生以下、高校生(市内在学または在住に限る)は無料。

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