谷内六郎<週刊新潮表紙絵>展「どうぶつ大行進」

【概要】
 1956(昭和31)年の『週刊新潮』創刊より1981(昭和56)年にこの世を去るまで、谷内六郎が描いた表紙絵の数は1,336点にのぼります。当館では、毎回テーマを設けて、年4回の展示替えを行いながら、谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。 平成30年度第2期は、「どうぶつ大行進」と題して、谷内が描いた動物たちをご覧いただきます。
〈週刊新潮 表紙絵〉には、子どもたちと一緒に多くの動物たちが登場します。なかでも注目は、谷内が得意とした「見立て」によって表された動物たちです。時にユーモアを交えて描かれる動物たちは、谷内がもつ豊かな感性と想像力をうかがうことができます。また、画面に小さく添えられるように描かれた動物たちは、子どもたちの心情をより引き立て、物語性をより豊かにしています。谷内の動物に対してのやさしい眼差しや愛情を、移ろいゆく四季とともにお楽しみください。

【会期】2018年7月14日(土)〜 9月30日(日)
【休館日】8月6日(月)、9月3日(月)
【観覧料】
(本館常設展チケットと共通)
一般310(250)円/高大生・65歳以上210(160)円
()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。中学生以下、高校生(市内在学または在住に限る)は無料。

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