平成29年度第1期所蔵品展「特集:みんなが選んだべスト・コレクション」

【概要】
横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。
回廊式の所蔵品展では、年代順に作品を展示し、日本の近現代美術の流れを歩きながら感じることができます。 開館からちょうど10周年をむかえるこのたびの所蔵品展では、来館されたみなさまによる人気投票の結果を展示に反映します。投票は、『コレクション選』カタログに掲載された作品を中心に、68作家の68点を対象として、昨年4月23日から12月11日までの225日間(休館日を除く)行い、あわせて5645票が集まりました。
ご協力いただきましたみなさまに、あらためて感謝いたします。
展示室4、展示室5では、投票の結果、上位に選ばれた作品をご紹介いたします。
また、展示室の1室を朝井閑右衛門室とし、戦後の20年間、横須賀市内の田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を紹介しています。今回は展示室8において、所蔵する代表的な作品によって、朝井の特異な想像する力について考えます。 展示室6・7では、平成25年度に寄贈を受けた梅原龍三郎作品2点を初めてご紹介するとともに、フランスにゆかりのある画家の作品をあわせて展示します。
※会期中展示替えを行います。

【会期】2017年4月15日(土)〜年7月9日(日)
【休館日】5月8日(月)、6月5日(月)、7月3日(月)
【観覧料】
(谷内六郎館チケットと共通)
一般310(250)円/高大生・65歳以上210(160)円
()内は20名以上の団体料金。障害者及び介助者1名は無料。
中学生以下、高校生(市内在学または在住に限る)は無料。

戻る
トップ